注文住宅で建てた新築住宅

実家の裏の土地が売りに出たのをきっかけに家を買うことを決めました。注文の戸建一軒家を建てました。立地条件はよく、電車、バスが近いです。また、スーパーや薬局も近くにあり幼稚園、小学校も近くにあります。また、家の前が一方通行なので、子供が小さいうちなど安心できます。家に関してはリビングの上が吹き抜けになっているところが我が家の自慢です。36坪のおうちですが広さを感じられ開放感があります。遊びに来た友人もよくほめてくれます。ミセスカウンターをつけたのでちょっとした勉強や塗り絵などの遊びが出来ます。全体的に飽きのこないように白を基調としたおうちにしています。、もう少し遊び心があっても良かったかなと思っています。トイレや収納棚、寝室の壁紙などは柄の多いものを使用してもよかったかなと思います。土地が狭い分、庭がないのが寂しいです。子供部屋も用意し、義両親や友人がきた時に泊まれる和室もあり、大変満足しています。

Q値とC値は思ったよりあてにならなかった

注文住宅を建てようと思ったらまず調べたのがハウスメーカーでした。予算オーバーなところには頼めないので、ざっくりとそのハウスメーカーの坪単価を探って良い塩梅のところから絞り込んでいったのです。
やはり坪単価が高ければ高いほど高性能の家ができるようですが、その中で気になったのはQ値とC値です。これは断熱性と気密性を数値化したもので、低ければ低いほど性能が高いことになります。どのハウスメーカーだって高気密高断熱だとは言うでしょうけれど、具体的にどれくらいなのかはわかりません。それを数値化してもらえれば素人もわかりやすいというものです。
しかし、実際にはそれも正確には役立ちませんでした。何故なら注文住宅は世界に1つだけで、職人の腕によって多少の誤差があるから。よって、ハウスメーカーの中には初めからこの数値の表記がないものもありました。数値化したことでわかりやすくなったと思いましたが、実際はやっぱり宿泊体験などをしないとわからないものだなと感じました。