注文住宅や輸入住宅は良い設計士に当たるかが鍵

輸入住宅や注文住宅を建てた際の満足度は、設計士にかかっていると私は思います。

マイホームを建てるとなって、張り切っていろいろとアイデアを出したのですが、しかしやっぱり「専門家の意見に従うのが一番いいかも」と思いましたね。私たちについてくれたのが、50代手前の働き盛りベテラン設計士さんでしたから、ですから意見をまとめるのも上手でした。

私たち夫婦が好き勝手「ここをああして欲しい」「この家の外観のイメージで」などといったように、自由気ままに話していることをしっかりと汲み取ってくれて、そしてちゃんと設計図に反映させてくれましたからね。ですから「さすがプロやなー」と感心したものです。輸入住宅を建てるのに、明確なミリ単位のビジョンを持っている人は少ないと思うので、アバウトな意見を汲み取ってくれるのは助かります。

設計図は何回か修正を加えたのですが、その段階でも設計士さんというプロのお仕事には感心したものです。家の配置にしても、いただいた設計図を夫婦で見て、「あーでもない、こーでもない」と話したものです。「台所はこっちの方がいいんじゃない?」と、自分たちで場所をずらしてみて、自分たちなりに設計図を書き直したりもしましたが、けれどもや〜ぱり最初のままの方が良かったりするのです。

「最初のまま」とは設計士さんが作った設計図のままのことですよ。修正をするにしても設計士さんがまとめてくれたものの方が良かったりしますからね。なにより「住みやすさ」「生活のしやすさ」を最優先に考えてくれる設計士さんでしたから、良かったのかも知れません。輸入住宅のようにおしゃれにしたい!と素人がいじくり回した結果、家事動線が悪く使い物にならない、ということも考えられますからね。

注文住宅でマイホームが完成してから10年近くが経ちますが、「飽きのこないデザインの家」にしてくれたおかげで今でも快適に暮らせています。これで、30代前半当時の気持ちで輸入住宅のようにおしゃれにとデザイン最優先でマイホームを作っていましたら、40代になったら住みづらい住宅になっていたかも知れませんから。

とはいえ、まったくデザイン無視というわけではありませんからね。たとえば、壁の色を決める際など設計士さんも悩んだようです。輸入住宅のように個性が強いわけではなく、どの外壁でも合うデザインの家ですからね。最終的に決めたのは私たちですが、私たちが選びやすいように実物の家を見せて回ってくれるなど、色々と親切にしてくださってとても感謝しています。

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